飾り罫加工

絵フォント(飾り罫フォント)を使って加工します。
ここではわかりやすく黒にしましたが、他の色でも応用できます。
絵フォントは以下のサイトでダウンロードできます。
←ここのサイトの「DINGS」にある【Floral Victorian Corners】
を使用しました。(飾り罫フォント)
←天使の絵フォントは【WM Valentine】の「a」を使用。
「W」の5頁目の1番下にあります。
注※フォントの商用使用は規約を作者へ直接確認して下さい。
画像加工講座 飾り罫加工
まず「開く」
で加工したい画像を開きます。

パレット
で好きな色を選び(ここでは黒にします。)
作業しやすいようにグリッドを表示させ、
文字ツール
で絵フォントのパーツ(好きなものでOK)を角にくるように置きます。
ここでは「Floral Victorian Corners」の「y」を使用します。
お好みでぼかしを加えます。
出力方法は必ず「新規レイヤー」にチェックを入れて下さい。

↓このようになりましたか?

↓文字列レイヤーが作成されました。

作成された文字列レイヤーを右クリックし「レイヤーの複製」を選びます。
(上のメニューから「レイヤー」→「レイヤーの複製」でもOKです。)
↓レイヤーが複製されましたね。

↓同じ文字列レイヤーが二つ重なった状態になっています。

複製したほうのレイヤーを選択し、
上のメニューから「レイヤー」→「レイヤーの回転」→「水平方向に反転」を選びます。
↓このように反転されます。

同じように「レイヤーを複製」→「反転」させ四隅にパーツを置いていきます。
↓複製し反転させたレイヤーを更に複製します。

↓今度は「垂直方向に反転」させました。

↓更に複製し、「水平方向に反転」させました。


これでできあがりでもかまいませんがちょっと寂しいので
天使の絵フォントでアクセントをつけます。(ここからはお好みで。)


更に文字も入れてみます。

↓このようになりました。

↓更に光条フィルタでキラキラをつけてみました。

画像を統合
し、
「名前を付けて保存」
すれば出来上がりです。
■応用■
別々のレイヤーに少しずらして色を変えて配置すると影がついたような感じになります。
↓灰色の上に黒を重ねてみました。灰色の影になっています。

↓透明度を下げたりしてもいいですね。

↓「イメージ」→「余白の作成」で余白を作成し、画像の外側につけても綺麗です。

